ニュースリリース

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「ダッペエ」犬、来たる!

 館山市の新しいマスコット「ダッペエ」犬が、9日ちばぎん総合研究所を訪問。誕生の仲人役を務めた、機関誌編集長の森永桂子さんと初対面しました。
「ダッペエ」犬は、館山市の依頼で同市出身のアニメディレクター、文原聡さん(35)が無償でデザイン。文原さんは、CGアニメ「ザ ワールド オブ ゴールデン エッグス」などで話題を呼んでいる、新進気鋭の人物です。
文原さんを機関誌「マネジメントスクエア」(2009年6月号)でご紹介したところ、館山市役所の商工観光課長(当時)が注目、新キャラクターに結びつきました。

 ダッペエの名前の由来は、房総の方言「~だっぺ!」。「ペェペェ」とほえ、ツイッターやブログでの発信も始めています。里見八犬伝の犬「八房(やつふさ)」の「親戚の末裔(まつえい)の知り合いの親戚」という設定で、頭部は「ぺ」、腹は「だっぺ」の「D」と、シャレも効いています。

  「『マネジメントスクエア』が縁結びのきっかけになったなんて、本当にうれしい。ダッペエには、チーバくん(千葉県)やうなりくん(成田市)以上の活躍を期待したいですね!」と森永さん。
今後とも、ちばの魅力ある人々や企業を発掘し、読者と取材先との縁を取り持っていきたいと話していました。

■ダッペエオフィシャルサイト:https://dappee.com/index.php

左から森永編集長、平田専務、ダッペエ、館山市熊井観光課長