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マネジメントスクエア

2018年 4月号 リード

まちづくり発達史

利用客増でにぎわいを増し、活性化に進展
JR千葉駅とその周辺

一昨年のJR千葉駅リニューアルオープンに続き、昨年9月には駅ビル「ペリエ千葉本館」が開業した。西口では再開発が進行中で、さらに旧パルコ跡の複合施設や千葉市美術館拡張などの計画もあり、駅を中心とした千葉市中心市街地では、活性化に向けた大掛かりなプロジェクトが進む。その進展状況を、滞在人口調査結果を交えながら見ていこう。

コンセプトは「まちとともに発展する駅」
東日本旅客鉄道(株)千葉支社 総務部 千葉駅周辺整備PT 古賀和博部長

Watching JR千葉駅拝見

企業最前線

勝浦の海の恵みを活用し、“タラソテラピー”の普及と地域活性化を目指す
株式会社タラソランド(テルムマラン パシフィーク)

「テルムマラン パシフィーク」は、勝浦市にあるタラソテラピー(海洋療法)の施設。一般的には女性を対象にしたエステや美容のための施設という印象が強いが、2015年10月から社長の座に就いた佐藤剛社長は、そのイメージを大きく変えようと、さまざまな取り組みを進めている。最終的な夢は、勝浦を“心身のリカバリー拠点”にすることだという。

カステラひとすじ。大震災による減益もBtoBでV字回復
株式会社さかえ屋

カステラの製造・販売ひとすじで顧客の厚い信頼を獲得。東日本大震災で売り上げが激減するが、大手スーパーへの卸事業に注力するなどB to Bを拡大して業績はV字回復。さらに東北のヨーグルトメーカーと連携してヒット作品を生み出すなど、2017(平成29)年3月期は創業以来の最高売り上げを達成した。

会社を強くする! 実践経営塾

高齢社会が進行する中、出張販売で販路を開拓

高齢化が進む我が国では、65歳以上の人口が約3,400万人に達し、さらに増え続けると予測されている。これに伴い「買い物弱者」も増加し、全国に600万〜700万人も存在するという。小売業としては、これらの人々を「難民」にしてしまうわけにはいかない。買い物弱者に買い物の機会を提供できれば新たな購買層になることも意味する。買い物弱者へのサービスに取り組む商店街と地域密着型のチェーン店の二つの事例を紹介する。
・みやのかわ商店街振興組合
・株式会社板垣

チャレンジャー

キックボクシングをメジャーにするために勝ち続ける!
那須川天心[キックボクサー/総合格闘家]
  • 父に連れて行かれた道場。「なんでやんなきゃいけないの?」と思って逃げ出したことも。
  • 中3でプロ転向を決意。進路指導の先生に「テレビ見てくださいよ」と言い放ちました。
  • ほとんどパンチを受けていないのはビビりの性格のおかげ?

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