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マネジメントスクエア

2020年 7月号 リード

新型コロナウイルス

警戒宣言解除後の地域の現状と今後

5月15日(6月号締め切り)からの1カ月は、緊急事態宣言解除により社会・経済活動が、感染再拡大・第2波襲来を警戒しつつ、順次再開した期間となる。今回は活動再開後の状況(経済、感染)と地域の将来像を考えたい。なお、本テーマについては、7月号締め切り(6月15日)以降の動きも織り込んで、Webセミナーを開催する予定です。

CRIフォーカス

銚子スポーツタウンのサテライト施設「さるだ学集館」に「ちば銚子熱中小学校」が今秋開校

廃校をリノベーションしたスポーツ合宿施設として注目を集める銚子スポーツタウン。昨年秋に開設したサテライト施設「さるだ学集館」を舞台に、今秋から「ちば銚子熱中小学校」が開校する。現在はコロナ禍によって県外から多くの利用者を呼び込めないなか、次のステージに向けて、スポーツ以外のコンテンツづくりにも着々と取り組んでいる。

会社を強くする! 実践経営塾

独自の取り組みで新規人材を確保

とかく中小企業は人材採用に苦戦する。特に大学新卒の募集は大企業が先行し、思うように人が集まらない。こうすればうまくいくという切り札はないが、その中でも目指す人材を確保している会社もある。いかに学生たちと良好なコミュニケーションを取れるかがポイントになりそうだ。今回は、意欲あるインターン生が多く集まる会社と、合同説明会で立ち見の学生が出る会社を紹介する。
・株式会社丸八テント商会
・村田ボーリング技研株式会社

チャレンジャー

人間が自然の一部である感覚を取り戻せる、緑豊かな南房総の魅力を伝えていきたい。
馬場未織 [NPO法人「南房総リパブリック」理事長]
  • 南房総の里山で遊び、農作業に取り組むうちに、地域住民との距離が縮まる。
  • 「お客さんでいるのはやめて、主体的に地域に関わろう」と『南房総リパブリック』を設立。
  • 南房総の大自然の中に身を置くだけで、心がものすごく癒されます。

創業社長のことば

農業に他の産業や技術を掛け合わせることで、新しい事業を生み出す
加藤百合子[株式会社エムスクエア・ラボ 代表取締役]

東大で農業ロボットを研究し、NASA (米航空宇宙局)の宇宙植物工場の計画に携わった経験を持つ加藤百合子氏。高齢化や人手不足に悩む農家を支援するため、2009年、農業ベンチャー「エムスクエア・ラボ」を創業した。生産者(農家)と消費者を直接つなぐ「やさいバス」で地産地消を促進し、これまでの農業に物流革命を起こそうとしている。

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