マネジメントスクエア小冊子「明日の経営」
(「(株)ちばぎん総研BusinessLetter」2026年6月5日号に掲載)
前田 栄治[ちばぎん総合研究所取締役社長]
ちばぎん総研では会員の皆さまに、年に一度9会場で開催するひまわり定期講演会や月一回程度の無料セミナーのほか、様々なサービスを提供している。
その一つが月刊誌マネジメントスクエア。千葉県の産業、各種シンポジウム・セミナーの模様、知事・市長など県内要人との対談、県内企業のご紹介などを掲載したものだ。また、付録として毎月配布している小冊子「明日の経営」もある。会員の皆さまからご好評を得ているが、新規にご入会された方々をはじめご存知でない会員もいらっしゃると思われるので、以下簡単にご紹介したい。
「明日の経営」の特徴は以下のとおり。
- 中小企業の実務の課題解決をサポート、業績向上に一役買うノウハウ集。
- 全24ページで、書籍1冊分に劣らない情報量。
- 手のひらサイズでコンパクト、上着のポケットに入り携行しやすい。
26年入り後のテーマは以下のとおり。
(1月)「正しいを貫く 稲森和夫 経営の原理原則」
(2月)「AI時代に胸躍らせろ 中小AI活用事例」
(3月)「選ばれる会社になる ブランドづくり」
(4月)「基本と定着 5Sの極意」
(5月)「2026年度版 税制改正のポイント」
(6月)「被害企業からの提言 サイバー攻撃のリアル」
ちなみに最新の6月号では、実際にサイバー攻撃で被害を受けた企業の実例を具体的に示し、初動をはじめとした各種の被害対応、訓練や組織改革など必要とされる平時の備えについて、手触り感のある解説がなされている。
今後も、「M&A」、「後継者」、「AIロボット」、「webマーケティング」など、会員企業のご関心が高そうな時流に沿ったテーマを予定している。
すでにご存知の会員にも、ご存知でなかった会員にも、「明日の経営」をご活用いただけるよう、質の高い内容を提供していきたい。
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